Works事例

エリアプロデュース事例

浜坂エリアカニソムリエ

もともとあった松葉ガニ漁獲高日本一というエリアの強みに人の魅力をプラスし「カニソムリエ」という新しいエリアの価値を創出、行政だけでなく、エリアの人々が中心となりカニソムリエの研修を行うなどネーミングだけにとどまらずエリア全体を巻き込んだプロデュース。テレビや新聞などマスコミにもとりあげられ今なおカニソムリエの皆様は進化し続けている。

ハチ北高原エリア自然体験プログラム

スキーエリアの冬山集客から夏山集客へのシフト。夏休みにファミリーをターゲットとした自然体験プログラム、自然体験ができるイベントを実施。ファミリー層をターゲットとした数々の自然体験をハチ北にある宿泊施設様でいつでも気軽に行える仕組みづくりからイベント運営まで携わりエリア全体で実施する夏山の集客を考えたプロデュース。こちらも今なお、エリアの皆さんで実施されさらにパワーアップされている。

湯村温泉エリア1年後に届く夢手紙

手紙どころか、電話すら少なくなり、メールやSNSが盛んなこの時代にあえて、1年後に届く手紙。現在のコミュニケーション方法からリバースした視点で魅力を抽出。夢千代館が創立されたこともあり、夢千代館にあるポストで実施。便箋や封筒のデザインなども手掛け、手紙を書くスペースづくりにも貢献。素朴な湯村温泉のイメージを大切にしたエリアプロデュース事例。今も夢千代館で一年後に届くお手紙が出すことができる。PS:お手紙を書く机をディスプレイしたとき使用した私の子供のころのノートや教科書などまだあるかも・・・

柴山(香住)エリア柴山ゴールドタグ

松葉ガニの選別110ランクある柴山漁港。より手さんが110ランクにカニを分けていき、その選別の確かさは日本一。もともとあるその選別の魅力(柴山ブランドガニ)をさらに際立たせるために、最高ランクのカニだけに柴山ゴールドタグをつけることを提案。新たなカニのブランディングとして、ブランドガニの最高峰として知名度をあげていくことで、さらなるブランド力のアップを図る。観光協会様や漁港の皆様が中心となり実施に至る。香住エリアだけにとどまらず、神戸や大阪の高級料亭などでも柴山ゴールドが最高級のカニとして提供されている。

宿泊施設様事例

かにの宿 しばやま荘様(現在は山水苑様)

クチコミを全体的にアップさせるために、朝夕のお料理内容、献立、接客サービスに至るまでをご提案。朝食を「朝しゃぶ・朝パフェ・朝フルコース」として、朝からしゃぶしゃぶや朝食後にミニパフェをつけ、朝フルコースでは9種類の手作りのおばんざいをプレートで提供することで見た目にも華やかに。また夕食ではカニも但馬牛も両方食せるダブルブランド鍋を実施(ダブル鍋をエリア内では初めて実施)。そして、オーナー夫妻と従業員の方とで、何ができていて、何が足らないのかを改めて宿の魅力を一緒に棚卸をし、改善すべき点と守っていくべき点などを整理。約半年ぐらいでクチコミ総合3.8ぐらいだったのが4.8ぐらまでアップし集客に成功した。


湯宿 川本屋様

もともと支持率も高く、魅力的なお宿様だが、それに留まることなくずっと進化し続けていくために「なくてもいいけど、あったら嬉しいかも」という視点から付加価値のサービスをご提案。もともとあった色浴衣の貸出に、手作りの髪飾りの貸出をサービスする。手ぶらでも海遊びが楽しめるように海遊びセットの貸出をサービスする。巾着にはいったアメニティーの巾着を市販のものではなく一枚一枚違う手作りの巾着にする。食後のデザートはお部屋でゆっくりデザート盛りとして提供するなど女性に優しい宿としてどんどん今なお進化し続けている。


日本夕陽百選の宿 三七十館様

料理と接客サービスに特化した総合的なWEBコンテンツの強化と総合的なディレクション。また予約担当者様のスキルアップを行い、宿全体、グループ全体の底上げを図る。もともと強みである料理に特化し、ここだけでしか食べられない独自の料理プランやサービスを考案。クチコミ点数の大幅アップと集客アップに成功。その後も継続力衰えず数々のサービスやプランが登場している。


川口屋城崎リバーサイドホテル様

女性個人客ターゲットとしたサービスやプランなど総合的なブランディングとそれに伴う写真撮影、キャッチ・コピー・紙面広告・WEBコンテンツなどをディレクション。短期間で大幅なイメージチェンジを図り、ターゲットどおりの客層が来館。大幅な集客アップと同時にお客様の満足度アップに成功。今も女性客の目線にたったおもてなしを強化し続けている。


観光施設様事例

道の駅むらおかファームガーデン

但馬牛専門の精肉店を構え、お手頃価格で但馬牛が食べられる道の駅。せかっく但馬に来たのならいろいろ食べたいだろうと6種類から3種類選べる「俺流3連丼」を提案。それをきっかけに、但馬牛ロコモコや、新年あけおめ丼などいろんなメニューの開発やネーミングの提案、また、数々の企画を一緒に手掛け、楽しい話題性のある道の駅としてどんどん進化している。


但馬高原植物園

一般的な植物園のイメージとは違いまるでアリスの森にいるような自然とうまく共存した植物園。 なかなか若年層にはそのイメージがつたわりにくく、期間限定で森の中で1日1組限定のブランチ企画を提案。「森の中での限定ブランチ」という切り口で若年層に、一般的にある植物園のイメージとは違うという事を伝える。またファミリーターゲットで、「森で楽しむネイチャーサプリ」ということで、木の音を聞く聴診器や小鳥を見る双眼鏡などの貸出をご提案。実際見て楽しむだけでなく五感をフルに活用して楽しめる植物園として新たな客層にアプローチ。